Dear Chara 制作日誌

本が発売します|2009.03.30 Monday

しほ姐さんのお母様が手記を出版します。

「愛することを教えてくれた娘」
ISBN-10: 4286067904
ISBN-13: 978-4286067902
(文芸社/¥1,400-)

発売予定日4/15

amazonではもう取り扱ってたりします。

内容は、家族のこれまでの歩みと、姐さんが闘病中に書いていた日記、
そしてその後の回想記が軸となっております。

正直楽しい本ではありません。
結末を知ってから読む、明るく前向きな姐さんの記述はあまりに辛いものです。
それでもお母様がこれを出版する事にした理由は、
子供という存在の素晴らしさを伝えるためです。

お母様がどれだけ娘からたくさんの事を教わったか、
どれだけ想い合った家族がそこにあったか、
この本にはそれが記されています。

子殺し親殺しが横行するこの時代だからこそ、
願わくば、出来るだけたくさんの人がこれを読んで、
子供という存在の大切さを想い出して欲しい。
それがお母様の願いです。
もし書店で見かけたら、手に取ってみて下さい。

牧野なおき

※※※

すぐにでも読みたい!!という方はご連絡下さい。


※※※

僕はこの本の制作には一切関わっておりませんが、
日記には時折僕に向けられたメッセージがちょくちょくと出て来ます。
色々と不安を抱えながら生きる日々ですが、
それでも僕は生きているのだから、しっかりしなきゃあなぁと、改めて再認識してます。
| DEAR-CHARA | 更新情報 | 01:11 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP
何となく描いた|2008.10.21 Tuesday
椅子
半年経った日に何となく写真を撮って、居た場所に姐さんを描いてみる。
何となく、故人と言うものは現世の人間を暖かく見守っているようなイメージがあって、最初そんな感じで描いてたはずなんですが、結局この吹き出しが一番しっくり来るのであります。がんばらにゃー。
| DEAR-CHARA | 絵日記 | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
異空間|2008.08.25 Monday


お客さんがたまたま手に入れたけど行けないからどう?って感じだったのですが、そんなJJモデルが勢ぞろいするようなおしゃれイベントに独りで行ったら溶けます。というかむしろ迫害されますきっと。こわいこわい。
なんて書くとさすがにあれですが、ファッション業界に恨みはありません。
| DEAR-CHARA | 絵日記 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
極端に気温が下がる|2008.08.22 Friday
夏の終わり
事務所内より外の方が涼しいぐらいだった夏の夜。
夏ももう終わりです。
| DEAR-CHARA | 絵日記 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
お墓参り|2008.08.15 Friday
いぬ
お盆なので姐さんのお墓参りに行ったりしました。
墓石を磨いてヨゴレを取って、綺麗にしたら一丁上がり。
元気だった頃「オトコは化粧とか気にせずに頭から水かぶれていいよね」とか言ってましたが
今となってはむしろ水かけまくりです。
少しは涼んでるかね。

ちなみに姐さんが眠っているお寺にはかなりデカい犬がいます。
人懐こい可愛いやつなんですが、いかんせんデカいので、
じゃれ付いてくる時に思いっきり吼えるので油断なりません。
うまいこと間合いに入れば撫で放題なのですが、嫌いな人には無理な所業だなぁこれ。
| DEAR-CHARA | 絵日記 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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