Dear Chara 制作日誌

報告2|2008.04.20 Sunday
お通夜も告別式も滞りなく終了しました。
ありがたいことに、お骨上げまで参加させて頂きました。
斎場に着くまで一種思考停止のような具合でしたが、
粛々と儀式が進むうちに、現実感を伴ってきました。

文字にするととても安っぽいけど、
一緒に仕事が出来て楽しかったよ。
あなたが遺した物を無駄にしないためにも、会社は出来る限り続けるよ。
あなたが見れなかったものを見るためにも、出来る限り長生きするよ。
彼女も探すよ。

それで、いつかそっちに行った時、あなたに認めてもらえるよう生きていくよ。
どうしようもなく辛くなった時は、あなたの事を思い出して力にするよ。

ありがとう、さようなら。
どうか安らかに。
あなたの事は忘れない。
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報告|2008.04.17 Thursday
年明けから闘病を続けていたしほ姐さんですが、
本日午前10時に永眠いたしました。

メールや拍手で励まして頂いた皆様に良い報せを伝えられず、残念です。
本当に、ありがとうございました。
転送するたびに、喜んでました。

日記ではずっと伏せていましたが、
一ヶ月前に容態が急変して以来、意識不明の状態が続いていました。

恐らくもう起きる事は無いと医者に言われても、
僕らは一縷の望みにずっと縋っていました。
でも、奇蹟は起きませんでした。

ある程度覚悟を決めていたせいか、驚くほど冷静です。
というよりも現実感が全く伴わないと言った方が正しいのかもしれません。
それでも、オフラインの友人に事実を伝えるべく順序だてて説明する度、
背けている現実が目の前に現れて、どうしようもなく哀しくなります。



それでも、当たり前ですけど、僕は生きていこうと思います。
大切な事はみんなあの人に教わりました。
それは絶対に無駄にしたくないのです。


また、いずれ更新します。


牧野直樹
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